購入時には、上位モデルの
REON POCKET PRO Plus
ともかなり迷いました。
ただ最終的には、
* 装着時の自然さ
* 本体の軽さ
* 見た目のスマートさ
* 日常での使いやすさ
このバランスを重視し、よりコンパクトな「6」を選びました。
装着した瞬間に感じる、“保冷剤のような冷たさ”
実際に使ってまず驚いたのが、首元に当たる冷却部分の心地よさです。
装着すると、まるで首の後ろに保冷剤を当てたような、しっかりした冷たさを感じます。しかも、その冷感が一瞬ではなく、持続してくれるのが印象的でした。
この快適さを支えているのが、新たに搭載された「DUALサーモモジュール」です。
2つの冷却機構が交互に稼働することで、冷たさが途切れにくくなり、長時間でも安定した冷却感を維持できる仕組みになっています。
実際、屋外での移動や外回り、駅まで歩く時間などでも、この“首元が冷えている感覚”があるだけで体感的なラクさがかなり違います。
「たった2度」が、想像以上に大きい
性能面でも、今回のモデルはしっかり進化しています。
メーカーのテストでは、室温35度環境において10分後の体表面温度が約21.2度を記録。従来モデルの「REON POCKET 5」が23.3度だったため、最大で約2度の性能向上となっています。
数字だけ見ると「2度程度」と思うかもしれません。
しかし実際には、このわずかな差が体感に与える影響はかなり大きく、暑さによるストレスを一段和らげてくれる感覚があります。
特に近年の猛暑では、“少しでもラク”が非常に重要です。
その積み重ねが、外出時の疲労感を確実に変えてくれます。
地味だけれど嬉しい、“装着感”の進化
個人的にかなり好印象だったのが、ネックバンドの改善です。
これまでのモデルでは、バンドの硬さやフィット感に少し不満がありました。装着時に安定感が足りないと感じることもありましたが、今回採用された「アダプティブ・ホールドデザイン」によって、その印象がかなり変わりました。
柔軟性が増したことで首への追従性が高まり、自然にフィットしてくれます。さらに、先端部分には柔らかなシリコン製サポートも備わっており、長時間装着していても違和感が少なく感じられました。
対応サイズも広がっているため、多くの人がより使いやすくなっていると思います。
“目立ちにくい”という快適さ
さらに細かい部分ですが、デザイン面もかなり洗練されています。
本体カラーはライトグレーになり、白いシャツでも透けにくい仕様に。加えて、排熱用のエアフローパーツも改良され、角度や長さを調整できるようになっています。
服装に合わせて微調整できるため、ビジネスシーンでも違和感が少なく、「いかにもガジェットを付けています」という印象がかなり抑えられています。
この“自然に使える感じ”は、毎日使う上で意外と大きなポイントだと感じました。
バッテリー時間は短くなった。でも不満は少ない
一方で、気になる点を挙げるなら、バッテリー持続時間でしょう。
COOLレベル4使用時で約5.5時間となっており、前モデルよりは少し短くなっています。
ただ、実際の使用では、バッテリーを使い切る前に外すケースも多く、個人的にはそこまで大きな不満にはなりませんでした。
むしろ、約60分で80%まで充電できるようになった点の方が、日常では便利に感じます。
「夏を我慢する」から、「少しラクにする」へ
もちろん、REON POCKET 6 は、体全体を冷やす製品ではありません。
また、メーカーも公表している通り、熱中症を予防する機器でもありません。水分補給や休憩など、基本的な暑さ対策は必要です。
それでも、“首元が冷える”というだけで、外出時の不快感がかなり軽減されるのは確かでした。
最近の日本の夏は、もはや「気合いで乗り切る」時代ではなくなってきています。
だからこそ、こうした“暑さを少し和らげてくれるアイテム”の価値は、これからさらに高まっていく気がします。
「REON POCKET 6」は、
* 冷却性能
* 装着感
* デザイン性
* 日常での使いやすさ
このバランスが非常によくまとまった一台でした。
猛暑のストレスを少しでも軽減したい方にとって、今年の夏、かなり頼れる存在になってくれるかもしれません。まさに、“あると助かる”快適家電です。
予定から変わって、山陽電車の姫路駅へ到着。
ある意味山陽線に乗れたのは、計算外のメリットだったかもしれません。
多分乗ったことなかったですからね。
交差点渡ってすぐに、元々着く予定だったJR姫路駅。
何年か前に来た時の印象とは全く違って、綺麗な駅。
こんなデッキなかったですよ。
(確か駅周辺も工事をしていた記憶があるので、その結果がこれなのだと思います)
駅から続く道のその先に姫路城が見えるのは変わりありませんね。
立地的になのか、計画的になのかはわかりませんが、この演出はワクワクさせてくれます。
昔の人も、遠くから歩いてきて、この姿を見て「着いたぁ!!」って思ったのでしょう。
緊張感もあったのかもしれませんが、いずれにせよこの存在感はたまりません。
とはいえ、この時は姫路城への感動はここまで。
早速ホテルへ向かいます。
使わせてもらったのは、ダイワロイネットホテルさん。
以前別のところで泊まって、綺麗なホテルの印象があったので、今回はこちらにお世話になりました。
道路に面している部屋で、音が大きめの車が通ると聞こえるのですが、うるさいほどではありませんでした。
ただ外からは丸見えになるので、カーテンは開けられません。
向かいの居酒屋?カフェ?から見られちゃいますし。
気疲れもあってか、この日は早めにお休みでした。
神戸・姫路へのリターン旅。
神戸を後にし、舞子駅で途中下車し明石海峡大橋見学。
お昼ご飯を橋内でいただき、さぁ出発!
ところが、橋から景色を楽しんでいる間に、JR神戸線ではトラブルが発生。
沿線火災で運転見合わせ。。。
西明石駅まで運転見合わせ中とのこと。
旅先で、しかも移動日に、なんでこれまた沿線火災って結構な事案に出くわすんですかね?
こおゆうトラブルは、まぁ東京にいればアルにはアルことなのですが、タイミングが悪いにも程が・・・
とりあえず舞子駅に止まっていてもしょうがないので、ギリギリ行けるところまで行こう!
電車を下ろされた先は、明石駅。
ギリギリ電車が動いていたということは、この見合わせは先が長いなという事です。
ただ、この日は後ろのスケジュールがないし、元々寄り道しながら道中を楽しむ余裕があったため、むしろ明石まで辿り着けたのはラッキー!
明石と言えば!!のあのグルメを求めて散策開始です。
駅にある地図に直行。
ありつけそうな場所は・・・
魚の棚商店街
地元の商店街っていうよりは、観光客にも寛容なイメージで、散策もし易い商店街。
まぁ、、、この辺が関西っぽさでもあるのですかね。
ちょっと何があるのかな?って立ち寄ろうものなら、それだけで会話が始まってしまいます。
日本各地行っていますのが、これは関西特有です。
ともあれ、この時のお目当ては腹ごしらえ。
そう、僕らが言うところの「明石焼き」。
現地では「玉子焼き」です!
あちこちのお店に著名人の方が訪れた写真が貼ってあって、迷いに迷ったのですが、、、
今回寄らせたもらったのが「とり居」さんです。
決め手になったはイチローのユニフォームとサインが目に入ったから!
マリナーズ時代のものと、マーリンズ時代にもの。
両方あるんだから間違いない!!(勝手な偏見)
お店も明るいし、おかみさん達も元気なこと。
ウェルカムムードって大事ですよね。
そして到達、明石焼き!
運動量が多いので、10個か15個の選択肢があって、15個を注文。
食べれちゃうもんですよねぇ。
お出汁につけて食べるのが明石焼き。
横にソースも置いてあったので、たまにソースを挟みながらペロリっ。
そして、電車は動きそうもないので、時間はちょいとかかりますが、JRは諦めて山陽電車で姫路へ向かうことに。
結構乗ってる時間が違うのですが、待っていても何も変わりませんからね。
急ぐ旅でもないので、電車にゆっくり乗って姫路へ向かいました。
