観魅処投稿記事

かんみどころ~観魅処~観光の魅力発見・観光コンサルタントの魅力満喫~観光ガイド

綱フェス!今年は猛暑の中央区サマーフェスティバル
明日、8月18日は中央区の浜町公園でサマーフェスティバス2019が開催されます。 毎年暑い中開催されているお祭り。 この時期のお祭りといえば夜を中心に盆踊りが多いのですが、暑い日中も盛り上がるお祭り、まさしくサマーフェスティバルです。 中央区の名店が出店する屋台村では、並んででも食べておきたい美味しい食べ物や飲み物がいっぱいで、地元の相撲部屋 荒汐部屋のちゃんこ鍋もいただけます。 そんな中、荒汐部屋の力士も参加する「全日本綱引きフェスティバル」通称綱フェスが同公園内の総合スポーツセンターで行われます。 私はこちらの方で。 日本全国からトップチームの一戦や、一般参加チームの熱戦。 そしてお祭りにも参加している荒汐部屋の力士、現役・歴代のミス中央にも参加してもらいます。 なかなか競技の綱引きというのは見る機会がないかと思います。 それはそれで問題なのですが、思わず息をのむような“本物の綱引き”をぜひ見に来てみてください。 他にもお祭りでは、よしもと芸人さんや津軽三味線、バンドの演奏などステージも目白押し。 今巷でじわじわキテいるけん玉パフォーマンスも必見。 そして今年もピカチュウ大量発生の予感がします!! 浴衣で来場の方は、昔遊びコーナーで1回無料になります。 大変暑くなると予報が出ています。 スポーツセンター内はクーラーもついていますので、無理のないよう、ぜひお越しください。 去年の様子
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駒沢で元オリンピック競技、全日本綱引きジュニア・ユース大会
少々遅くなってしまいましたが・・・ 8月3日・4日は、綱引きの全日本ジュニア・ユース選手権大会でした。 私自身は去年審判員に正式になって、今回で2回目。 大会自体はもう21回目を数えます。 今年も全国から綱引きに燃える小学生と中学生が一堂に会しました。 また海外からは台湾の学校が。 そして今年は私の地元、東京都府中市からも、小柳小学校が挑戦。 そんな大会の運営の一員として、参加させていただきました。 会場は駒沢オリンピック公園の総合運動場体育館。 前回の東京オリンピックでレスリング会場になり、来年の2020では、公式練習場になっている体育館です。     そのため、来年はここでの開催はできず、京都での開催になる予定です。 そもそも綱引きは元オリンピック競技。 残念ながら復活を目指せるほどの競技人口と人気を失いつつありますが、一時期とはいえオリンピック競技になるほど。 実際に目の前で見てみると、大変面白い競技です。 力勝負のイメージが強いのですが、力を入れるタイミングや相手の力を去なす技術。 そしてなによりもチーム全員が一丸とならなければ、綱を引けません。 その中にもしてはいけない反則行為があり、正確性をも問われる。 それが綱引きなんです。 そのため、ボクシングと同じように、試合前には軽量があり、階級ごとに体重分けがされます。 選手は体重のコントロールも必要なんですね。 なので実は審判はいろいろと大変。。。 試合が始まってしまえば、あっという間なのが、ジュニア・ユースの特徴です。 やはりどうしても力の差が圧倒的に出てしまう試合も中にはあります。 惜しいのですが、府中市からの小柳小学校もその一つとなってしまい、一回も勝てることなく大会を終えることとなってしまいました。 専用の靴を買い揃え、サポーターやプロテクターなどを揃えて挑んでくるチームもあります。 なかなかそのようなチームには、勝つのも難しいものです。 また来年に向けて、府中連盟としても応援できたらと思っています。 ただ、やはり課題というのはいくつも潜在的にあるもの。 特に観光コンサルタントとしてイベントをいくつも運営経験のある私が見てしまうと、その課題は多く出てきます。 綱引き連盟の中ではまだまだ下っ端も下っ端。 どのようにこれらの課題を伝えていくかは、まだ検討中ですが、このままではオリンピック復活なんてほぼ不可能でしょう。 まずは綱引きを私自身も楽しんで、その魅力を微力ながら伝えていければと思っています。
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オールブラックス航空登場!目が離せない機内安全ビデオ
“我々がどれほどラグビーに夢中かを世界に示すため、社名を変更しました… 「オールブラックス航空」と” 飛行機を乗ると、必ず確認しておきたい機内安全ビデオ。 何度も飛行機に乗っていると、見なければいけないのはわかっていても、飽きてくるものです。 それを毎回面白く、むしろ楽しみにしてくれているのが、ニュージーランド航空の機内安全ビデオです。 今回の舞台は「オールブラックス航空」。 ラグビーワールドカップイヤーである今年にピッタリのネタですね。 URL: youtu.be 見ていただければわかりますが、2019ワールドカップの舞台、日本の東京の様な風景も登場します。 オールブラックス航空の取締役会議にて、記念すべき1本目の機内安全ビデオについてを話しあっています。 なかなか詳しい方でないとわかりにくいかもしれませんので、こちらでご紹介させてください。 アイデアを出し合っている会議のメンバーには、オールブラックスのヘッドコーチ、スティーブ・ハンセン、主将のキーラン・リード。 現役オールブラックスのアントン・レイナート・ブラウン、サム・ケイン、ライアン・クロッティ。 前回2015年大会の際の機内安全ビデオでメインキャストを務めたイズラエル・ダグ、スタン・ウォーカー。 さらに元オーストラリア代表のジョージ・グレーガン。 女子ラグビー代表ブラックファーンズの前キャプテン、ファイヨ・オファ・アマウシリ。 オールブラックスの歴代のヒーローであるマイケル・ジョーンズ、ジョン・カーワン、デビッド・カーク、バック・シェルフォード、ゲーリー・ウェットン。 ワールドカップだけに、ものすごいメンバーがそろっています。 伝説的なヒーローも機内安全ビデオに出演しているって、これは見てしまいます。 そして、ニュージーランド出身の俳優クリフ・カーティス。 日本でもリメイクされた海外ドラマ「スーツ」でルイス・リット役のリック・ホフマンは、航空会社の顧問弁護士役で出演しています。 ニュージーランドがどれだけラグビーを愛してやまないかを表しているのではないでしょうか? 会議で集まったアイデアが次々と具体化していき、いつの間にかにしっかり脱出方法や安全装備の説明がされていくという形になっています。 現役、OB、ファンに子供達と、全員が集結した機内安全ビデオ。 世界中にニュージーランドの誇りを伝えると共に、今年開催されるワールドカップでの活躍を応援し、機内安全を搭乗者に伝えています。 毎回このネタを記事にさせていただくときに、同じことを言っていますが、他の航空会社も何年も同じビデオを使い回していないで、作り込んだものを作っていくべきだと思います。 特に今回のビデオでは、電子タバコや充電に関しての項目が追加されています。 今までのビデオではグレーな部分をしっかりと伝えています。 その時の時代にあった機内安全ビデオを作っているという意味でも、見習うべきだと私は考えます。 #CrazyAboutRugby #AirNZSafetyVideo
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