観魅処投稿記事

かんみどころ~観魅処~観光の魅力発見・観光コンサルタントの魅力満喫~観光ガイド

灼熱の文化センター、今週末!
暑いですねぇ。 今年も中央文化センター祭りの時期です!! 母校の一中生もソーラン節を披露してくれる場でもあり、なんか好きなんですよね。 僕はまずはギネスコーナーで、バシバシ記録をとっていきますよ。 スーパー級の記録が出るので、ホント最近の子達は何をしてくれるかわかりません。 ただ、予報では土日ともに35度にもなるみたいなので、熱中症対策万全で遊びに来てください!
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ワナカで岩登り、アドベンチャー大国で遊ぶ
ワナカでの目的はただ一つ。 ニュージーランドで遊ぶ!です。 留学時代もワナカでは釣りが目的で訪れました。 私にとって、ワナカはアドベンチャーゾーン。 自然と遊ぶにもってこいの地だと思っています。 今回は、山登り、そして岩登りという新しい遊び方を身に付け、ワナカに訪れました。 と、言っても、マットもクライミングシューズも持っていきませんでした。 情報がまったくなかったのです。 また国外からの持ち込みが世界一厳しい国ニュージーランド。 アウトドアギアの持ち込みは本当に大変なんです。 それこそクライミングシューズなんてどこまできれいにしておけば持ち込めるのかなんてわかりませんでした。 そこで、本格的に岩登りをするのは今回はやめて、山に重点を置いたというわけです。 実際はこうやってスポットを見つけては、岩を触ってみるなんて事に至っているのですが。。。 とにかく岩が多いのです!! 多くのエリアが牧場であることもあって、自由に入れるわけではないのですが、見渡す限りでも岩、いわ、イワ。 ロープクライミングもボルダリングも、これは飽きることなく遊べそうではないですか。 早速立ち寄った先では、やってます、やってます。 ロープクライミングのツアーがあるみたいで、団体で来ていました。 そーなんです。 道具も借りられたことが発覚。 これが分かっていれば、もう一日取って参加したのに・・・ まぁ坐骨神経痛が見つかって以来、あまり登っていないのでもしかしたら止めていたかもしれませんね。 なにはともあれ、ロープクライミングは手ぶらでもツアーに参加してできそうです。 そして手軽に岩を触ってみようと、ボルダリングエリアへ。 見た目判断で、普通の靴でもいけるのでは?と思った一本に取り付いてみました。 やはり好きな人はいる様で、チョーク跡がしっかり。 トポを持っていないのでいい参考材料です。 遊んでいると同じくクライミングを求めていってきたカナダのお兄さん。 ふと思ったのですが、ニュージーランドではボルダリングマットは使わないのでしょうか?? いや、そんな危ない事はないはずですが、そのお兄さんも持っていないのです。 後日談ですが、ワナカにあるアウトドアショップでレンタルをやっているお店を発見しました。 クライミングシューズとチョークは貸し出ししているのですが、マットはないとの事です。 そもそもマットはネットかなんかで買うのが普通だそうです。 というのも、私が行った場所もそうなのですが、下が草でおおわれているところがほとんどなのだとか。 教えてもらったボルダリングスポットは、草でふわふわだそうで。 また、ボルダリングはニュージーランドではそこまで流行っているのもではなく、ロープクライミングが大多数。 ボルダリングマットを売っているお店自体、少ないのだそうです。 あんまり大チャレンジなボルダリングをする場合は、飛行機での超過料金を払ってでも持っていく必要があるかもしれませんね。 お兄さんと少し様子を見て、写真を取り合って、私は次の目的地へ向かう事としました。
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大化け町のワナカ。滞在はキャラバンパークのキャビン
15年という時間は、町を変えるのには十分な時間でした。 ニュージーランド留学時代、旅行として初めて訪れたのがこのワナカでした。 そういう意味で思い出深い町。 今回の旅行のプランとして組み込んだのは、15年という時間の経過を見てみたい気持ちがあったから。 当時は一本の道から数本の道が出ていて、スーパーとガソリンスタンド、数件のバックパッカーがある、それが町の全貌でした。 ワナカ湖に向かって釣り竿を投げていたのが、今でも思い浮かびます。 アクティビティ天国。 今でこそ、世界各地で楽しむ事ができるジェットボート。 これも当時はこのワナカ周辺でのみのアクティビティでした。 当然と言えば当然ですが、15年もあればその様子はガラリと変わるものです。 道もきれいになり、車の数も増え、何よりも人が多い!! ゆっくり釣りでも・・・というわけにはもういきませんね。 ただやはり町の根本は記憶にある通りで、だいたいの事はメインの通りで済んでしまいます。 今回の宿泊に選んだのは、キャビン。 Wanaka Kiwi holiday park & Motel キャンプエリア、キャンピングカースポット、キャビン、モーテル。 ワナカの町から車で3分ほど走った、静かなエリアに眺めのいい敷地が広がっていました。 キッチンとソファが完備されている建物。 トイレやシャワー、サウナのある建物。 洗濯と乾燥室のある施設。 それぞれの設備がそれぞれの建物に分かれている、私的にはラグビーの合宿で使ったような感じでした。 その中で、ダブルのベットと冷蔵庫のあるキャビン部屋に宿泊してみました。 まぁいわゆるハリボテで、朝夕はなかなかの寒さ。 オイルヒーターが付いていたので、凍えるようなことはありませんでしたが、テント泊の豪華版、トランピング未満と言ったところでしょうか。 値段も安かったので、贅沢は言えませんが。 食事はキッチンが使えるので自炊も可能ですし、町まで出ればレストランは充実。 ゆっくりもできるし、でも基本は寝るだけだし。 バックパッカーでの交流も楽しいですが、疲れが出始める頃の拠点としては、最適でした。 ワナカでは、山、山、岩ですので!!
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