観魅処投稿記事

かんみどころ~観魅処~観光の魅力発見・観光コンサルタントの魅力満喫~観光ガイド

競技玉入れAJTA、久々練習
久々に競技玉入れAJTAの練習に行ってきました。 理論的な部分から研究。 どうやったらバラバラにならないで、纏まって状態でカゴに入れることができるのか? 今日はとことん研究に、研究に・・・研究・・・ 実はこの競技玉入れ。 全身競技なんです。 真っ直ぐ上に飛ぶためには、体幹が。 ボールを4.12mの高さに曲げるためには、背筋が。 何本もやっていると、意外と疲れるんですね。 審判として登録しているのですが、実際に競技ができないのはやっぱり良くないので、行ける時には練習あるのみ! また、宣伝になってしまいますが、東京協会ではチームを大募集しています。 意外と知られていないのですが、全国大会で優勝すると、なかなかの賞金も出ます! 僕もチームメイト募集していますので、どうですか?やってみませんか??
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府中軽スポーツ大会、障害者の皆さんと一緒に
昨日、府中の軽スポーツ大会でした。 心配された天気も、当日の朝に傘マークが外れる! 一年に一度、陸上競技場で運動会ができる障害者の皆さんには、ぜひ中止になってほしくない日だというのに、ハラハラしました・・・ 結果的には、ちょうどいい天気。 蒸し暑さはあるものの、風があったのでそこまで気にはならず。 麦茶がぶ飲みしながら、スポーツ推進委員としてお手伝いさせていただきました。 2020オリパラ公認となっている事もあって、ボッチャ体験コーナーを設けて、まだボッチャをやったことのない障害者の皆さんにも、トライしてもらいました。 府中のゆるキャラ、ふちゅっこまも参戦。 さすがに・・・10分ほどで退散・・・ 国府よさこいさんに来ていただいた際には、大きな輪になって盛り上がりました。 他にも、車いす競争、大玉転がし、玉入れ、など、誰でもが楽しめるスポーツで、5月の気持ちの良い天候の元、楽しんできました。
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トゥワイゼルからオマラマへ、NZドライブの気持ちよさ
主な拠点間の移動をレンタカーにした理由。 利便性が一番の理由でもあるのですが、もう一つの理由が「気持ちよさ」。 大自然の中を、窓を開けて走っていくのはニュージーランドならではないでしょうか。 渋滞もありませんし、進むごとに代わる風景。 日本人の中には、ガードレールもないウネウネ道で、動物も飛び出してくるのは怖かったと言う人も実際にはいらっしゃいますが。 確かに、日本でいうと常に山道を走っているような箇所があるのは否定できません。 以前のブログで紹介したように、ややこしい道もあります。 ニュージーランドでドライブには、峠越えや川渡りなどの運転事情 ニュージーランドを旅行する際、ツアーに参加しない限り意外と困るのが、移動手段です。主な都市間は飛行機での移動ができますが、ニュージーランドならではの大自然や、ちょっとした辺境地を訪れようと思うと飛行機 まぁ、あまり辺境の地に踏み込まなければ、安心してドライブを楽しむ事もできます。 今回は、レイク・テカポを後にして、ワナカへ向かいます。 8号線に入り8A、6号線へと走っていきます。 立ち寄りもしなければ、2時間10分のドライブです。 もちろん、私はそんな旅はしません。 ゆっくり立ち寄りをしながら、安全運転で向かいます。 そもそもニュージーランドの道では、だいたい30~40分程度ごとに大きさ問わず町や村が点在しています。 日本のパーキングエリアの様な華やかさはありませんが、カフェとトイレくらいは完備。 それこそ大きな建物はないので、ゆっくり空を眺めながら背伸びするにはもってこいです。 トゥワイゼル レイク・テカポを出ると30分ほどのドライブでたどり着くのがトゥワイゼル。 小さな町で、宿泊施設、銀行、小さなスーパーマーケットなど、一通りはそろっています。 裏技として、人気なレイク・テカポで宿が取れなかったり、アオラキ・マウントクックビレッジまでも、車で1時間ちょっとなので、小さな拠点を求めるなら、ここはお勧めです。 暖炉のあるカフェで、ゆっくり一息つくのもいいですね。 むかーーし、立ち寄ったことがあるような・・・雰囲気が似ているだけのような・・・ そこから、しばらく牧場の真ん中を走り続けることになります。 飛ばす車は、ホントに飛ばすので、無視して先に行ってもらいましょう。 オマラマ 40分ほどでしょうか。 もう一つの立ち寄り町、オマラマに到着です。 山間の開けた盆地にある町で、グライダーで有名な地です。 盆地という土地柄なのか、上昇気流に恵まれ、澄み切った空気の中を進む、グライダーには最適な場所なんですね。 実はグライダーの世界記録というと、オマラマ(マッケンジー盆地)という地名は絶対にあがってきます。 そして、近年日本でもニュージーランドのメーカーとして浸透し始めている、アイスブレーカー。 その主な素材となっているメリノの名産地となっています。 アイスブレーカーの発祥はもっと北の地域なのですが、メリノ種の羊に恵まれているオアマルが一大拠点にもなっています。 この子たちも、アイスブレーカーの為に、一肌脱いでくれているのでしょうか・・・ そしてもう一つ。 日本のニュージーランドツアーを利用すると、休憩場所として多くのツアーが立ち寄るのです。 私が行った際も、日本人ツアーのバスが!! こおゆうのも出会いですねぇ~ ニュージーランドといえば、軽食はミートパイ! エナジードリンクでカフェインを補給して、ワナカへ出発です。
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