観光ホスピタリティ活動まっしぐら DiTHiオフィシャルブログ

 

観光ホスピタリティコンサルタント石田宜久の活動をより良く知っていただくために、Amebaのブログを活用し日々の出来事を綴っています。

 

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まるっと魚津でヒスイ探し、ここは退屈?の地方都市
富山拠点で3泊。少し富山市内から移動して、魚津を次の拠点に選びました。次の日に予定していた宇奈月へも、これからご紹介する朝日町方面へも、都合がいいのがこの魚津。時期的には見ることはできませんでしたが、「蜃気楼の見える町魚津」です。富山駅から、あいの風とやま鉄道で約20分。富山駅周辺とはうってかわって、高い建物が一気になくなりました。先ほども書きましたが、魚津を次の拠点に選んだ理由は「意外と便利だから」。帰りの北陸新幹線を乗るにも黒部宇奈月温泉駅まで約15分。日本海と富山湾を一望できるヒスイ海岸へ
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長崎の隠れハート眼鏡橋と展望地の龍馬さんに会う
長崎と言えば、やはり外せないのが眼鏡橋。半日フラフラ長崎を歩いた後、いよいよ眼鏡橋を目指します。と、言っても、ここはやはりただ行って終わりではしょうがないわけです。私がよく使うガイドブック、「ブルーガイド」は“徒歩”をテーマにおいているガイドブックです。今回は、眼鏡橋と長崎の龍馬さんを歩いて巡ってみました。路面電車のフリー切符を使って、眼鏡橋電停へ。 最近、電停の名前が変わったとあって、現地で手に入れたパンフレットにはまだ古い名前のものがあります。眼鏡橋電停もその一つ。元の名前は「賑橋」。新しく
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江戸時代から続く町人文化の町越中八尾、石垣の町並み日本の道とともに
今回の北陸記、前々から「ここは行くぞ!」と目を付けていたのが、富山駅から髙山本線で25分ほどの越中八尾駅、富山市八尾町。八尾(やつお)という名前は知らなくとも、「おわら風の盆」なら聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか?この地で300年あまり継がれてきている「越中おわら」が、毎年9月1日~3日に開催される「おわら風の盆」で踊られます。八つの山の尾根に開かれた町という由来で「八尾」。その名の通り、飛騨の山々へ向かっていく途中に位置していて、町は坂がとても多い!そんな坂が創り出す、人と坂
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オランダから上海市長崎新地、国宝指定の唐寺崇福寺
Jリーグの試合とクアンタム・オブ・ザ・シーズの寄港が重なった長崎の旅。最高の天気ともあって、グラバー園でも大変多くの人で賑わっていました。続いて向かったのが、「長崎県上海市」と呼ばれるほど多くの中国人たちによって開拓された地、長崎新地中華街です。江戸中期に唐の船専用に倉庫を建てるために、海を埋め立てて新しく造成されたので「新地」。鎖国当時唐人屋敷に集められていた中国人たちが、開国後に発展させ、今の様な中華街になったのだとか。 唐人の形跡が各地にあるのが、長崎ですね。ただ一つ計算が違ったのが、クア
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水と生きる富山でアート、水辺散歩と夜景を眺める
富山の名所はどうしても中心街からは遠いとあって、移動が大変と言われることがあるものです。確かにシンボル的な観光名所となっている黒部ダムや立山、うどんと寒ブリの氷見など、観光資源はたくさんあるのですが、どれも富山市中心街からだとちょっと遠いんですよね。では、富山市中心部には何があるのでしょうか?実は文学館や美術館、公園にカフェと様々なアートや文化に触れあえる場所がたくさんあるんですね。今回はその代表的な富山県美術館と、水辺の空間の豊かさを表現した環水公園を散策。 北陸新幹線の止まる富山駅の北口から
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まさかのクアンタムに出会い、グラバーとカステラをいただく
北陸記も終っていませんが、その熱も冷めぬ間に訪れたのが九州。全国スポーツ推進委員研究協議会に出席するという大役を背負い、せっかくならと長崎・熊本・そして会場の鹿児島へと向かう1週間のスケジュールを組みました。今回は特別な冒険はなし。そもそも長崎は中心街には訪れたことがなく、熊本の地震後は行っていませんでした。もちろん観光コンサルタントとしてネタを見つけるという立ち位置は崩せませんが、まだまだ知らない3県を巡ってきました。そこで最初の地、長崎です。ユックリ旅が好きな私ですが、さすがに九州となると飛
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連休初日は府中でAJTA競技玉入れ選手権大会
連休初日は、AJTA玉入れ大会!府中の総合型スポーツクラブの協力の中、府中のチームが集まって、競技玉入れ選手権を開催です。 北海道和寒町で始まった競技玉入れ、AJTA。和寒町というのは名前の通り、雪も多くとても寒い地域なんですね。そこで屋内でもみんなで楽しめるスポーツはないかと、運動会でも楽しまれる玉入れが競技として生まれたのです。なので玉入れのシーズンと言われると、これから(?)になるのでしょうか?? (確かなものはありませんよ!!!ww)私は東京協会に所属して、審判員をさせていただいています
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歴史ある高岡と日本のベニスに富山グルメ!
北陸新幹線が停車する新高岡と高岡駅周辺を巡ってみました。富山の名所に行こうとすると、実は高岡を拠点にすると足を延ばしやすくなります。バス一本で世界遺産の五箇山や白川郷、寒ブリやうどんで有名な氷見。彫刻で全国的にも知られている井波に、私が目的としていた新湊へと、高岡拠点は本当に便利です。とはいっても、富山駅から地方鉄道で20分ほどなので、大したことはないのですが。今回の旅で私の目的の一つとしていたのが、先ほども書きました通り、新湊に行くことでした。昔から「日本のベニス」と言われていた光景に、どこか
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散策が楽しい江戸時代の面影を残す岩瀬
全国スポーツ推進委員研究協議会がありまして、「これから富山です」から急に九州に飛んでしまいました。少々時間のギャップが出来てしまいましたが、富山に戻ります。金沢から富山は、地方鉄道を使うと一時間ほどかかりますが、北陸新幹線を使ってしまうと20分程度。自由席ならそんなに高いものではありませんし、時間も限られていましたので、一気に新幹線で富山へ!! 早速の一食目は白エビ天そば。富山は食の宝庫で知られていますが、全国的に出回っているものは限られています。その最たるものが白エビではないでしょうか?量が取
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世界最大級客船と三大夜景コラボ
長崎に来てます。 Jリーグ、横浜マリノスと長崎の試合があるとあって、飛行機もほぼ満席。 ホテルも大忙し! そんな中、世界最大級の豪華客船、クアンタム・オブ・ザ・シーズが来ています! そりゃ人が多いですよね。 急にホテルが3、4軒できたようなものですから。 ただ、これが後にいい仕事をしてくれました。 日本と世界と、両方で新三大夜景になっている長崎。 クアンタム・オブ・ザ・シーズもいっしょに、これはいいスパイスになってくれています。 確かに、向こう丘のグラバー邸に向かう坂道あたりが、天の川み
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